自分のミスは棚に上げて、他人のミスは執拗に攻め立てる…
これでは人から信用されません。

それが組織の上に立つ者なら猶更です。
自分は上の人間だから賞は受けるが罰は受けない…
これだと部下は誰もついて来ません。

何かを課す時は、上司自らが率先して課されることによって、
部下は組織の一員であることに誇りと責任を持つのです。

そこのあなた!権限を使って隠してるようですけど、
実際、下から上って意外とよく見えるものですよ。


【六韜(文韜の巻:国務篇)より】